生命保険見直し 保障型+貯蓄型の例

主人に万が一の時

今私(55歳)が必要とする保障額は単純に余命83歳として年間の 生活費を300万円とすると8,400万円になります。

この数字を参考に して主人(53歳)の生命保険見直しをします。

あくまで目安にすぎません。

子供たちも独立しているし、持ち家のことや貯蓄なども考慮し て、死亡保障は2,000万円位あればと思います。

そうすると、今、入っている保障だけでは1,000万円足らないのです。

このまま保障 型に入ってもつまらないので個人年金型に保障をつけて少し貯まる ような形にしていきたいと思い営業の方に設計書を頼みました。

その結果、普通死亡保障600万円、入院日額5,000円(古いほうに5,00 0円付いているので)災害、手術65歳受け取り時に550万位になる年 金型生命保険に加入しました。

生命保険見直しの目安

生命保険は貯金をするのとは違って、5〜6年ぐらい、少し長めに 見直しの時期を考えていければ、ニーズに合った生命保険になり ます。

一般的には、独身の時は保障は余り考えず、結婚をすると、 男性でも女性でも、特に男性は、色々な保障のニーズが高くなり ます。

子供でも生まれたら、なおさらです。

その時のニーズに合 わない生命保険に入っていたり、2〜3年で掛けられなくなり、解 約をしても、とても損をしてしまいます。

そこで、ある程度、長 い目安で切りかえていく方が万が一の時に役に立つ生命保険にな るのです。

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